“JAF Mate”に極度の不信感

驚異の1360万部・“JAFMate”裏切りの「モペット」話です。たかが「〝 」あるなしの違いですが、いえ、そこには取材する側・される側の重大な信義則違反があるのです。

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        モペッドモペットの1086号

■“JAF Mate”の取材を受けたら

 先日“JAF Mate”の取材を受けましたら、こんなことになりました。

【“JAF Mate”裏切りの「モペット」話です。たかが「〝 」あるなしの違いですが、いえ、そこには取材する側・される側の重大な信義則違反があるのです】
https://www.youtube.com/watch?v=-sOaQOnes7U

 いやもう参った参ったなのですが、それにしても“JAF Mate”って1360万部も出てるんですってね。「日本最大の会員誌」だそうで、スゴい影響力だ。
 その“JAF Mate”が、その影響力で「モペットモペット」言い続けるんだから、こりゃ誤用も広まるわけだ。
 クルマの視点から見たモペッドなんて、自転車なんて、さぞや「ドーデモいいこと」なんだろうと思います。残念なことですが。
 詳しくは上記動画をごらんください。笑いあり、怒りありで、結構面白いと思います(笑)。

■今日、高市さん「解散」宣言?

 本日、解散ですかね。
 なんかスゴいすね。中革連の離合集散も面白いし、一気に「政権選択選挙」になだれ込んでしまった。
 2026年つまり令和8年は、どっちに転ぼうと「日本史に残る年」になってしまったよ。
 あとから思い出すとき「高市解散の年だよ」と言うような年…。
 でもね、こういう年って、いろんなコトが集中して起きるんですよ。
 たとえば30年前の1995年だ。
 年明けに阪神淡路大震災が起きて、3月にオウム真理教事件が起きた。「金融機関の破綻続出」がスタートして、一方、Windows95でインターネット時代がスタートした。
 あの95年はいろんなものの転機になった年だったんですよ。
 日本にとって、8割ネガティブに、2割程度ポジティブに。

 今年はどうでしょう。1月解散。いろんな転機がスタートするような気がしてます。
 とりあえず、若い人、選挙には行こうぜ♪


【ヒキタ解釈のオススメ本(あるいはオススメサイト) *たまに非オススメあり】

『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』 三浦晴海著 宝島社

 うひゃー、タイトルからしてキモ怖い。
 というか、タイトルだけでAmazonポチってしまいましたよ。
 いま前半だけ読んだんだけど、面白い。じわじわといやな予感がいろいろ。

※注意
「あしか汁」という言葉に反応したあなた。
絶対にこの本は読まないでください。
さもなければ、すべてを失うことになります。それでもよろしければ先をお読みください。

 というのが、帯の惹句。この言葉がかきたてるワクワク感を裏切ってくれないことを望みます。ぜひとも読後感は「ボーゼン」「誰かに話さないと怖くてたまらない」でありますように。


【ヒキタYouTube『芝浦自転車研究所』】
https://www.youtube.com/watch?v=D61i7F-66E8

【ヒキタ関連Kindle本】
「津波から自転車で逃げられるか」疋田智著・NPO自転車活用推進研究会編集
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「平成バブル物語 ~60年代生まれのための東京バブストーリー~」(田崎仁志著)
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【好評既刊本】
「新・自転車“道交法”BOOK」自転車活用推進法が分かる! 木世(えい)出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4777946207
「電動アシスト自転車を使いつくす本」東京書籍
https://www.amazon.co.jp/dp/4487809878
「自転車“道交法”BOOK」小林成基(NPO自活研)と共著 こやまけいこ:イラスト 木世(えい)出版社
「だって、自転車しかないじゃない」朝日文庫
「おやこで自転車 はじめてブック」疋田智監修 ぼちぼち自転車くらぶ著 子どもの未来社
「明るい自転車質問室」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「自転車 困った時の即効お助けマニュアル」成美堂出版
「自転車ツーキニストの作法」SoftBank新書
「ものぐさ自転車の悦楽」マガジンハウス
「自転車会議!」(片山右京・勝間和代・今中大介・谷垣禎一と共著)PHP研究所
「自転車の安全鉄則」朝日新書
「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」木世(えい)出版社
「自転車をめぐる冒険」「同・誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
「自転車生活の愉しみ」朝日新聞出版
「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」木世(えい)出版社
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
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