北京で見た大変態電動自「転」車…の1071号

  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト ”Weekly Bicycle Tourkinist” ┣━┓
┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
┗━━┛                          ┗━━┛
      北京で見た大変態電動自「転」車…の1071号

■おやー、まだ出る

 YouTube編集プロダクションのS社長が頑張ってくれてまして、矢継ぎ早にYouTube動画が出るのであります。

【今回のこれは映像がないと分からない、前々から紹介したかったネタです】
https://www.youtube.com/watch?v=yhM6QdEZrtU

 コレも自転車、アレも自転車、いずれもチャイナで大変態をとげた「自転車」です。EVじゃありません。でも電グルマ。進化の過程に笑ってしまいますが、もしや日本の地方の将来を救うヒントになるかもしれません。

■私としてはめずらしく、チャイナにポジティブ

「Chinese電グルマ」といえば、このところ何だか悪いイメージしかないんですが、ちょっと待って、もしかしたらこれなら別の用途というか、ヒントがあるかも知れません。
 今回取り上げたこれはEVじゃありません。
 2021年頃までは普通にあった「自転車としての電グルマ」。
 この「自転車として」というのがミソで、それがどのように発展してどういう大変態(メタモルフォーゼ)を遂げていったか、とくとご覧いただきます。
 大変態の結果、どうなったか。
 制度設計は色々考える必要がありますが、私はこういうのこそを「特定小型原付」にすべきだと思うのです(特例は不要)。免許返納後もトコトコ乗れ、いざ(どっちがアクセルでブレーキなのかワカラン〜)というときも、スピードでない、パワーない、ぶつかったら自分が傷つく、というか、せいぜい自転車程度の衝撃、と、そういうもの。
 最悪、乗ってる高齢者(自分)が死んでもカマワンのです。
 むしろ幼稚園児を轢き殺さないようなもの。あと15年後(73歳)の私はそういうものが欲しいと思うと思います。


【ヒキタ解釈のオススメ本(あるいはオススメサイト) *たまに非オススメあり】

『芝浦自転車研究所』 https://www.youtube.com/@shibajiken

 ということで、『芝浦自転車研究所』のチャンネルページです。
 まだまだ自転車ネタはイケるんですが、将来的にどうしていこうかなと思ってます。
 というのは「私が語る自転車ネタ」というのは、どうしたって、行政や政治と不可分なんで、そのあたりをどう考えていくかです。今のところはまだ文句なんてきやしない。でも、どうしたって「自転車は歩道か車道か」みたいな話には触れざるを得ないし、そうなったら、私は「車道です」と言います。当然です。そのとき、ママチャリママたちは、こう言うでしょう。
「んまー、チャリで車道走るなんて危ないじゃないのよー、せっかく電ジャラスを追い出してくれると期待してたのに、このヒキタってのはやっぱただの自転車オタクだったわ」と。
 そうなったら、ただでさえ男読者の比率が高い私のページやYouTubeは、ますます男だらけになっていくことでしょう(´-ω-)ウムウム。困ったものなのです(´-ω-)ウムウム。


【ヒキタYouTube『芝浦自転車研究所』】
https://www.youtube.com/watch?v=D61i7F-66E8

【ヒキタ関連Kindle本】
「津波から自転車で逃げられるか」疋田智著・NPO自転車活用推進研究会編集
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JCXPGGL
「平成バブル物語 ~60年代生まれのための東京バブストーリー~」(田崎仁志著)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GWRJPZH/

【好評既刊本】
「新・自転車“道交法”BOOK」自転車活用推進法が分かる! 木世(えい)出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4777946207
「電動アシスト自転車を使いつくす本」東京書籍
https://www.amazon.co.jp/dp/4487809878
「自転車“道交法”BOOK」小林成基(NPO自活研)と共著 こやまけいこ:イラスト 木世(えい)出版社
「だって、自転車しかないじゃない」朝日文庫
「おやこで自転車 はじめてブック」疋田智監修 ぼちぼち自転車くらぶ著 子どもの未来社
「明るい自転車質問室」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「自転車 困った時の即効お助けマニュアル」成美堂出版
「自転車ツーキニストの作法」SoftBank新書
「ものぐさ自転車の悦楽」マガジンハウス
「自転車会議!」(片山右京・勝間和代・今中大介・谷垣禎一と共著)PHP研究所
「自転車の安全鉄則」朝日新書
「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」木世(えい)出版社
「自転車をめぐる冒険」「同・誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
「自転車生活の愉しみ」朝日新聞出版
「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」木世(えい)出版社
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
 いずれも好評発売中。ネット内でのご注文はこちらにどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%95D%93c%92q&x=0&y=0

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です